ガーデニングでキレイになる

ガーデニングって、心の現れかなって思う時があります。
先日も書いたのですが、散歩のしながら他のおうちのお庭を参考にしたり、みていいると
(そんな立ち止まってジロジロはみませんけど笑)
きっと毎日の生活が充実しているんじゃないかなぁなんて思っちゃいます。

私も20年くらい前から毎年、庭に花を植えるのを楽しみにしています。庭といっても猫の額ほどの敷地しかなく直植えは無理なため、空いている場所にいくつもの植木鉢を並べています。
玄関から門に向かう20段ほどの階段にもずらりと鉢がならんでいます。道を通りかかるご近所の方たちは口々に「きれいね」と言ってくださり、やりがいはあるのですが、植えた花がみな立派に咲いてくれるならまだしも、途中で枯れたりしたらイヤだなと考えたり、この時期は少々プレッシャーを感じる季節でもあります。

何が一番のプレッシャーかというと、実は徒長した茎の「切り戻し」がどうすればうまくいくのか、いまだによく分からないのです。お花屋さんで尋ねると梅雨になる前に思い切って切っておくと夏にまた花がたくさん咲きますよ、という答えが返ってきます。

しかしようやく花を付け始めたのにこのタイミングで切ってしまったら花を愛でるチャンスもないまま終わってしまわないのか、威勢良く切ってしまってその後二度と花が咲かなくなるおそれはないのか等々不安でいっぱい。数年前までは迷いを断ち切ることができず、結局伸び放題になって人前に出せる状態でなくなることが常でした。

これに懲りて方針転換し、今度は思い切ってバサバサ切ったところ、そのまま終わってしまったという経験もあります。改めて園芸の指南書を読み、アレコレ自分のやったことを振り返ると、どうやら切り戻したあと十分に肥料をやらなかったのが敗因だったかもしれないと思い当たりました。

今年は2週間ほど前にサフィーニアの切り戻しを断行しました。せっかく花が咲き始めたところでしたが、この時期をはずすと手遅れになるので、とにかくやりました。その後、肥料やらアンプル剤を注入し、果たしてどうなるのか固唾をのんで毎日見守っているところです。
予断を許さない状況ではありますが、よく見ると茎に小さな葉っぱがつき始めています。もしうまくいけば、夏に花盛りとなり、今年はようやくガーデニング1年生を卒業することができるのかもしれません。
やはり、いきものを育てるのって難しいですよね。なんでもすぐにうまくはいきませんが、

いつか心に余裕をもってガーデニングができるようになったら、充実感でいっぱいになるのかもしれませんね。
心に余裕があると、心も広くなって、笑顔が出てしぐさもキレイになるような気がします。
きっとそれがガーデニングでキレイになる!ということにつながるんだと思っています♪

スポンサードリンク