子供の習い事に全力で付き合う

息子は、好奇心旺盛であれもこれもやりたいと、アピールしてきます。
平日はプールや英語や公文ですべてスケジュールが埋まっています。とうとう、サッカーをやりたいと言い始めました。土日までサッカーになると、フル活動になるわけです。
親としては、好奇心旺盛で嬉しくもあるのですが、私は高齢出産なので息子についていくにも限界を感じます。土日のサッカーは親がもちろん参加になります。
また遠征などもあるようです。正直なところしんどいなぁと思っています。しかし、子供がやりたいと思ったその時が、伸びるとき。とも思うので、眼を潰さないようにしてあげたいと思っています。ここは1つ、私が体力の限界まで息子に付き合うかなという思いです。
そして、なんとか自分に体力をつけて、息子と一緒に何事も乗り越えようと、心に決めました。チャレンジする前から諦めちゃダメですもんね。子供は親の姿をしっかり見ていると思います。そしてまずは、息子と一緒にサッカー用品を買いに行ってみたいです。あと、日々おもうことは、反省もこめて子供にもっと優しくなりたい。
子供を自分が育てるまでは、ママの言う「もっと子供にやさしくしたい。」と言う言葉の深刻さが分かりませんでした。その当時はでは怒らなければいいのでは?と簡単に考えていましたが、自分が本当にママになってみてこの言葉を今までのママは繰り返し思ってきた事をようやく実感する事になりました。
毎日必ず1回は何か小言を言ってしまいます。私自身今は下の子の出産で産休中です。時間に全く縛りがないので慌てる事や急かす必要もないのですが、それでもゆとりは持てないで発言してしまう事があります。言ってしまっては自己嫌悪に陥ってしまいます。反省し反省し、寝る前にはその場面を思い出しては、子供はその時何をしていたのか、何をしたかったのか等色々考えます。次に似た状況になった時はどの様に行動しようとか発言しようとか考えるのですが、やはりその次も同じ様に声を荒げてしまう事が多いです。本当にもっと優しく子供に接したいと日々思っています。