腰痛再発で辛い日々

私は20代前半の頃、椎間板ヘルニアで腰の手術を経験しています。それから30年近く腰痛との戦いがはじまりました。
現在の主治医からは腹筋・背筋を無理のない範囲で鍛えること、肉体作業をするときはコルセットを使用することなどのアドバイスをいただいていますが、ついつい仕事で疲れていたり、腰の調子が良いなどの理由で運動もコルセット着用もさぼりがち。
特に私の場合は季節の変わり目に腰痛が発症する場合が多く、好天が続いていたのでつい先日も庭の草むしりや家庭菜園に精を出していたところ、腰にピリッとした嫌な痛みが走ったの以前クリニックから処方してもらったシップと薬を使い慌てて横になりました。「うまく腰痛と付き合っていかないとだめですよ」と主治医には言われていますが、私の場合、車を長時間運転したり気圧の急激な変化などでも腰痛が出てしまうので本当に困ったものです。
こうして辛い日々を過ごすたびに腹筋・背筋を鍛えなきゃとか近くのスイミングにでも通って水中ウォーキングでも始めようとかは考えるのですが、結局行動に移せず同じことを繰り返してきましたが、年も取ってきたので、そろそろ真面目に何かやらなきゃと思う今日この頃です。

今でも思い出す、旦那の仕事の都合で冬に引っ越してきて5ヶ月が経った頃。まず、長女について三年生の女の子の転校生はまるでアイドルみたいな扱い。キャーキャー言われて机の周りを囲まれてすぐに友達が出来た。引っ込み思案のお姉さまなのにすんなり友達の輪に入れた。次は長男について。一年生の転校生はかなりきつかったみたい。まるで変わり者が来たみたいな感じで。もともと、一年生男子なんてそれぞれが勝手に遊んでいるみたいなもんだから。気にしないで話しかけれれば良かったんだけど、自分から話しかけれなかったみたい。次男が友達作れるまでにはだいぶ時間がかかった。そして、生後2ヶ月の次男。引っ越してきたときにはまだ産まれてなかった。引っ越してきたときは、私のお腹はかなり大きかった。お腹から出てきて2ヶ月。すっかり泣くことも出来、家族の顔も覚えて。おんこーっておしゃべりも出来るようになった。
環境によって子供の変化と成長も今となっては楽しいものなのですね。