年に一度のお客さん

今日、玄関前の掃き掃除をしようと外に出たら、掃除用の箒の柄に一匹のカエルがしがみついていました。
別に珍しい光景ではありませんが、我が家は何故か毎年この時期になると、カエルが箒にくっついているということがあります。試しに記録を付けてみたら、来る日付も一、二日程度の差しかなく、その辺の壁などではなくて必ず箒の柄にいるのです。放っておくとそのうちいなくなるのですが、どうして毎年毎年やって来るのかは未だに分かりません。カエルに何かした覚えはありませんし、産卵などをしている様子もありません。
本当に、ただお気に入りの場所で休憩している。そんな感じに見えるのです。もちろん単なる偶然だと思いますし、そもそも同一人物ならぬ同一カエルなのかすら怪しいですが、わざわざ同じ場所を選ぶとは律儀だなあと何となく感心してしまいました。ちなみに今年も、掃除を一旦やめて家の中に戻り、しばらくしてから様子を見に行ったらいなくなっていました。今までずっと来ていたとはいえ、来年も来るとは限りません。それでも何だか、あのカエルはまた来そうだな、とも思うのです。掃き掃除をしつつ、その珍客のことを考えた、今日の昼下がりの出来事でした。

昨日の私の腰はどうなっていたのかしら?

このお話のもとはと言うと、と言うか昨日朝起きようかと思って何時もどおり体をベッドから、つまり「よっこらしょ」と起きようとした訳です。するといつもと違う腰が、ちょっとゆっくりしてゆきと言ってくれてるようで、つまり痛くて起きられなかったんです、ゆっくりと左側を下にして横向きになってごっそり冷や汗をかきながらやっとこせで起き出して、寝室が2階なので、ゆっくり階段を下りてキッチンは向かいました、一度立ち上がるとだいぶましに成って来たのですが、朝御飯の用意をしてテーブルに着いてやっと一服です、なんでこんなことに成ったかと言うと、前日にある事を頼まれていまして、10年以上前に買った古いパソコン用の2段式の机の上の天板をもう少し上にあげて欲しいというリクエストに答えようとしていたのですがその天板を支柱に固定しているボルトの穴が何とズルッと抜けてしまったのです、又その机が変な所に置いて在ったものだから私も変な格好で作業をしていたので腰の筋を痛めたのだと思います、まいったまいったぁ
無茶は禁物ですね。