最適な提供時間と子供の勉強

仕事でたこ焼きを作っる時があります。このたこ焼きですがお客さんは3つのパターンになります。極めて単純ですが、作り置きのたこ焼きがあると思っているお客さんは直ぐに欲しいのですが当店は作り置きをしない方針ですので諦めて立ち去って行きます。
もう1つのパターンはたこ焼きを焼くのが7,8分時間がかかるので待ってもらうお客さんです。これは出来立てのたこ焼きは熱いので少し時間をかけないと食べれないアツアツを提供する事になります。
さて3番目は電話での注文です。この場合電話注文を受けてから作りかけて時間を見計らってお客さんが取りに来るのでちょうど食べやすい頃合いで商品をお渡しする事になります。他に焼きそばと餃子を提供していますが店頭で注文を受けて作るので全て作り置きせずに待ってもらう、若しくは電話注文となります。味は美味しいと言われていますので自信はあるのですが行列が並ぶほどではありません。テレビで取り上げてくれたらもっとお客さんが増えるのかもと思いますが一体全体テレビで取り上げてくれるのは何かが足らないのかもしれませんね。開店2周年目なので着実にお客さんと対話しながら頑張って行きたいと思います。
たこ焼きより扱いが深刻なのが、子供への勉強についてです。
毎日の宿題や家庭学習をさせるのに、「やらされている」感が強くてなかなか自主的に実行してくれません。早くから携帯電話や携帯ゲーム機を与えているせいか、そちらへ意識が向いてしまいがち。とはいえ、塾や家庭教師を利用するほど余裕はないので、出来る限り私や妻が教えてあげるようにはしていますが、常にそうするわけにもいきません。
やる気を持って取り組んでもらえるにはどうしたらいいのか考えてはいるのですが、アメとムチでは起伏が大きくなりがちで恐がらせてしまうのかなと思ったり、どちらかに偏っても良くはないだろうなとも思うと、まだまだ努力不足な父親だなと反省してしまいます。
中2の娘はそろそろ進学を意識して勉強に取り組んでほしいと願って入るのですが、取り組みもいまいち、危機感もいまいち、成績もいまいち。自分が当時どのように取り組んでいたのか振り返っていても同じように上手く行くか…と不安になるとそれを見る子供たちも不安になってしまうので、まずは色々試して行こうと思います。